2012/5/1
 思い切り汗だくになりながら、毎年恒例の「虫倉山」を歩いてきました。 この山は長野市の西方、旧中条村と戸隠村の境に位置し、眺望の良いことで知られている人気の高い山です。 ご覧のとおり、頂上からは後立山連峰を目の前に臨むことができます。この日は春霞がやや濃かったのですが、それでも指呼の間にご覧の通りの素晴らしい眺めを得ることができました。 ちなみに手前の物体は双眼鏡なのですが、年代物であまり役には立ちません。

山頂の方向です。山では漸く芽吹きが始まった程度ですが、里では春の花が真っ盛りでした。

登山道の入り口です。桜の種類はわかりませんが、濃いピンクの花が見事でした。
毎年5月3日は開山祭が行われ、この辺りは朝早くから大勢の人でにぎわいます。

山里の桜の風情は「見事」の一言に尽きます。左右前後、桜の街道を、贅沢にもたった独りで楽しんできました。山歩きの余禄です。(この写真は..すみません)

つい先日まで暖かいベッドで休んでいた記憶があるのですが、ここ数日、気温が上がり、昨日、ジュンは散歩の途中、ハアハアと言い通しでした。...(-_-;;
2012/4/4
 春の気配に誘われて、須坂市にある「坂田山」を歩いてきました。上の写真は山頂からの眺望です。(霞んでいますが...) 市の東側にどっしりと構えている山なのですが、情報が少なく、ネットにも関連記事は殆ど掲載されていません。 そのため気にはなりつつも疎遠な山だったのですが、毎日顔を見ている山をいつまでも知らないで済ますことはできないと思い、挑戦してみました。

何と!急坂あり、瘠せ尾根あり、幾つかのピーク越え、更には思いがけずこのような長い鎖場が立て続けに3か所も現れ、単なる里山歩きの域を超えた、ワクワクするような山歩きを楽しむことができました。このような山が何故いつまでもマイナーな存在なのか疑問です。

これは何だかわかりますか?クマ除けのための大きな音を出す木の板です。脇に吊るしてある木槌でたたくと良く通る大きな音を発します。数か所に設置されていました。

途中で見つけた番いの小鳥...、ではありません。ただの朽ちた切り株なのですが、あたかも2羽の小鳥のように見え、その可愛らしさに向けて躊躇なくシャッターを切りました。

ジュンはここ数日、食あたりでもしたようで元気がありません。散歩には出かけ、少ないながら食事もするのですが、ウンチが柔らかく、ちょっと心配です。...(-_-;;
2012/3/3
 漸く春の兆しを感じるようになってきました。長かった今回の冬もそろそろジ・エンドとなるのでしょうか。
 春の気配に誘われて、「雪が融けたらあの峰を...」と、そんなことをしきりに思うようになってきましたが、しかし周囲の峰々はいずれもまだ白い雪を被ったままで、登山靴を履いてそれらを踏める日はまだまだ先のようです。
動物は敏感に季節の移ろいを感じるようで、ジュンは最近外に出ていることが多くなりました。人間では肌寒い陽気の時でも大気の中で佇んでいる姿をしばしば目にします。...(-_-;;
2012/2/5
 低温と豪雪に苦しめられている皆様に、お見舞い申し上げます。
 私が住む北信地方でも新潟県との県境に近い地域では、例年の2倍、3倍の積雪量があるとこのことで、特にお年寄りだけの世帯や、昨年の震災で被害にあわれた方が住む仮設住宅では除雪作業に悩む日々であるとのこと...、さぞかし大変なこととお察し致します。
 ところが、県境付近や日本海側の豪雪をよそに、私の住む善光寺平では、今のところ、どういうわけか例年よりも雪の量が少ないのです。 毎日のように雪が降り、周囲が白一色であることは勿論ですが、降雪量自体は例年より少なく、例年だと何回も繰り返す駐車場の雪降ろしが、今年はたった1回だけで済んでいる状態です。気象、あるいは自然現象の不可思議なところでしょうか...。
雪の量は少ないのですが、低温状態が続いていることは他の地域の例に漏れませんので、ジュンのために上の写真のような小屋を作りました。原材料はパソコンの箱で、それをカッターで切り、ガムテープで張り合わせものです。これを2枚の毛布で囲み、ガラスで仕切ったベランダに置いています。この写真は先日、珍しく日差しが暖かかった休日に日光浴を兼ねて掃除をした時のものです。余程住み心地が良いのか、ジュンは一日の大半をこの中で過ごしているようです。...(-_-;;
2012/1/3
 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 大震災をはじめとした昨年の災害で被害を受けた皆様に、一日も早く安定した生活が戻られるよう祈念申し上げます。
 また、今年は穏やかな一年でありますよう、合わせてお祈り申し上げます。
 写真の山は、私の自宅の北方に聳える「高社山」です。標高は1,351m、それ程の高山ではありませんが、堂々とした姿が素晴らしく、気に入っています。 毎春、雪が見えなくなった頃に登っていますが、わずか1,3000m強とは思えない、なかなか登り応えのある山です。
ジュンも歳をとったせいか、この時期の昼間は終日、日差しが暖かいベランダで過ごしています。...(-_-;;